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高橋一郎/デザイナー(fai Planning & Designing)

■プロフィール

千葉大学工学部工業意匠学科卒業
株式会社五十嵐威暢デザイン事務所(現 株式会社イガラシステュディオ)を経て
1989年  THINK BIG PROJECT設立
1994年  野原産業株式会社デザイン室室長として入社
1999年  同社退社
1999年  ファイ プランニング アンド デザイニング 設立
2004年 (財)さっぽろ産業振興財団 デザインコーディネーターを2年間受託
2005年 (財)さっぽろ産業振興財団 ITビジネスクラスターマネージャー受託
現在に至る

■ビジネスコンセプト

もっとも得意とするところは、単品での作業のみならず複合的な問題を整理していくことで結果が出るようなケースです。例えば、ホームページの製作では、本来V.IやC.Iまたブランディングとの関連性や意味づけ、IRやアセットマネジメントという複合的な解釈や、広く多面的なリンクを創り、相互価値を上げていくことが重要です。

デザインは、専門家に発注することが全てではありません。新しい商品を開発しても、同時に販促や営業の質・内容を変化させないと、なかなか良い結果に結びつきません。大金をかけて外注しても、提案物をしっかりと理解・解釈して自分達のものにしなければ、継続的に結果につながることは難しいといえます。社内における積極的な人材育成が必要となります。

しかし、一般的なビジネス経験者が語るデザイン解釈は、手垢の付いた参考書をなぞっただけの自己満足が多く、費用をかけた割には本質的な答えが作れていないと考えます。また、実体としても、これらの概念を統合的に教えている組織は極めて少数で、横断的かつ拡張して取り扱える人材に育つことは極めて難しいと言わざるを得ません。

「デザインは、単に色や形を扱うのではなく思考のプロセス」であるを信条とし、状況における解釈をどのように処理していくか、どの様な問題やビジネスモデルが想定できるかを実践・提案していく中で、ブランディング、CI、VI、ビジネスモデル、商品開発、人材開発、レクチャーなどを全て「広義のデザイン」としてとらえて課題を解決します。

■主な実績

・札幌市デジタル創造プラザ ICC トータルデザイン
・浜岡原子力発電所「原子力館」サイン環境計画
・横浜みなとみらいMMー21環境演出
・歯科治療ユニットデザイン
・Dual Face Clock デザイン
・竜ヶ崎市サイン計画
・ソラリアプラザサイン計画
・トヨタアムラックス関西ショールーム
・公益財団法人 日本生産性本部CI
・サービス産業生産性協議会VI
・SH-Mobile プロジェクト
・山古志村復興計画 ブランドマニュアル
・慶応大学 田中浩也研究室 卒業研究コメンテーター
・札幌市デザインコーディネータ
・札幌市I Tビジネスクラスターマネージャー

 受賞歴多数

■主な作品集

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